論文等

査読付き学術論文(英文) (RefereedPaper)

  1. Kiichiro OKUBO, Kazunori SATO, Yuichi WADA, Kazuyuki ASAI, Shunichi KUBO, Tatsuya HORITA (2019)Study of Manga Reading as an Effective Teaching Method Based on the Text Comprehension Process,International Journal of Learning Technologies and Learning Environments,Vol.2,No.2,pp54-66,Learning Technologies and Learning Environments,Nov.2019 paper

 

査読付き学術論文(和文) (RefereedPaper)

  1. 三井一希,板垣翔大,泰山裕,大久保紀一朗,佐藤和紀,堀田龍也(2022)小学生と大学生を対象としたクラウドコンピューティングに関する知識の調査.コンピュータ&エデュケーション,Vol.52:36-41
  2. 大久保紀一朗,佐藤和紀,山本朋弘,板垣翔大,中川哲,堀田龍也(2021)小学校社会科の農業の学習におけるドローンを用いたプログラミング教育の実践とその効果.日本教育工学会論文誌,Vol.46,No.1:157-169,日本教育工学会,2021年9月 論文
  3. 大久保紀一朗,和田裕一,窪俊一,堀田龍也(2020)小学校高学年児童におけるマンガ読書の実態および意識・態度に関する調査研究.教育メディア研究,Vol.27,No.1:13-29,日本教育メディア学会,2020年10月 論文
  4. 山本朋弘,三井一希,木村明憲,大久保紀一朗,堀田龍也(2020)小学校プログラミング教育の推進に関する個人態度の構造分析.日本教育工学会論文誌,Vol.44No.1:145-154,日本教育工学会,2020年4月 論文
  5. 大久保紀一朗,和田裕一,窪俊一,堀田龍也(2020)マンガの理解度に与えるワーキングメモリ容量の影響ー小学校第6学年を対象とした調査ー.読書科学,第61巻,第3・4号合併号:128-142,日本読書学会,2020年2月 論文 読書科学研究奨励賞受賞
  6. 大久保紀一朗,和田裕一,窪俊一,堀田龍也(2018)マンガの読解力と文章の読解力の関係性 −小学校第6学年を対象とした調査 −.教育メディア研究,Vol.25,No.1:19-35,日本教育メディア学会,2018年6月 論文
  7. 大久保紀一朗,佐藤和紀,中橋雄,浅井和行,堀田龍也(2016)マンガを題材にしたメディア・リテラシーを育成する学習プログラムの開発と評価.教育メディア研究,Vol.23,No.1:33-46,日本教育メディア学会,2016年9月 論文

 

査読付き国際学会発表 (Proceedings)

  1. Wakana Tezuka, Kazunori Sato, Kiichiro Okubo, Yoshihiko Kubota, Tatsuya Horita, Mitsunori Yatsuka(2022)A Study on Critical Thinking about Biased Information among Sixth-Grade Elementary School Students in Japan,International Conference for Media in Education ICoME2022 Accepted
  2. Kiichir OKUBO,Kazunori SATO,Yuichi WADA, Kazuyuki ASAI,Shunichi KUBO,Tatsuya HORITA(2018)Study of Manga Reading Comprehension and Teaching Methods for Manga Reading,7th International Conference on Learning Technologies and Learning Enviroments LTLE2018 pp.209-214

 

学位論文 (Thesis)

  1. 大久保紀一朗(2020)小学校高学年児童のマンガの読書実態と読解プロセスに関する研究,博士論文,博士(情報科学)
  2. 大久保紀一朗(2007)手塚治虫作品研究-『ブラック・ジャック』を軸とした四作品に見る魅力と主張,修士論文,修士(教育学)

 

学術論文(研究報告/雑誌論文/紀要論文) (Not-Refereed Paper)

  1. 大久保紀一朗,佐藤和紀,三井一希,板垣翔大,泰山裕,堀田龍也(2022)発言をききながらコメントを入力する学習活動に対する児童の意識に関する検討.日本教育工学会2022年秋季全国大会講演論文集,発表予定,2022年9月
  2. 八木澤史子,安里基子,遠藤みなみ,大久保紀一朗,堀田龍也(2022)1人1台の情報端末を活用した授業に関する研究の傾向分析.日本教育工学会2022年秋季全国大会講演論文集,発表予定,2022年9月
  3. 大久保紀一朗,板垣翔大,佐藤和紀,中川哲,山本朋弘,堀田龍也(2022)小学校第6学年を対象としたAIについて理解する学習がAIに対する理解や意識に与える影響の検討.日本教育工学会研究報告集 JSET22-2,発表予定,2022年7月
  4. 大久保紀一朗,柴田隆史,堀田龍也(2022)360度画像と3D画像の特性を踏まえた活用方法の検討 -小学校第6学年理科「土地のつくりと変化」での実践を通して-.日本教育メディア学会2022年度 第1回研究会,発表予定2022年7月
  5. 八木澤史子,安里基子,遠藤みなみ,大久保紀一朗,堀田龍也(2022)児童が情報端末を活用する授業における授業設計時の教師の作業とその手順に関する実態把握の試み.日本教育メディア学会2022年度 第1回研究会,発表予定,2022年7月
  6. 橋本大我,板垣翔大,大久保紀一朗,柴田隆史,堀田龍也(2022)AIによる骨格検出による小学生コンピュータ使用時の視距離推定の試行.宮城教育大学技術科研究報告:22-23,2022年3月
  7. 中川哲,齋藤玲,板垣翔大,大久保紀一朗,大崎貢,山崎寛山,堀田龍也(2022)初等中等教育の支援システムに対する個別学習者の理解状況を把握する機能の開発についての検討.教育システム情報学会2021年度 第6回研究会:167-170,2022年3月
  8. 大久保紀一朗,板垣翔大,佐藤和紀,中川哲,山本朋弘,堀田龍也(2021)小学校第6学年を対象としたAIについて理解する学習がAIに対する理解や意識に与える影響の検討.日本教育工学会2022年春季全国大会講演論文集:175-176,2022年3月
  9. 三井一希,板垣翔大,泰山裕,大久保紀一朗,佐藤和紀,堀田龍也(2021)小学生を対象にしたクラウドコンピューティングの理解に関する実態調査.日本教育工学会2022年春季全国大会講演論文集:75-76,2022年3月
  10. 手塚和佳奈,佐藤和紀,大久保紀一朗,久保田善彦,堀田龍也,谷塚光典(2021)小学校高学年の児童の画像の読み解きの段階と特徴.日本教育工学会2022年春季全国大会講演論文集:303-304,2022年3月
  11. 稲木健太郎,泰山裕,三井一希,大久保紀一朗,佐藤和紀,堀田龍也(2021)学習方法の自己選択の経験頻度がメタ認知的活動に与える影響.日本教育工学会2022年春季全国大会講演論文集:131-132,2022年3月
  12. 大久保紀一朗,恩田真衣,恩田岬,三井一希,佐藤和紀,堀田龍也(2021)小学校第3学年を対象としたクラウドに関する理解を促す学習が主体的な活用に対する意識に与える影響の検討.日本教育メディア学会 2021年度 第2回研究会:5-11,2022年2月
  13. 大久保紀一朗,恩田真衣,恩田岬,三井一希,佐藤和紀,堀田龍也(2021)小学校第3学年を対象としたクラウドに関する理解と活用する態度を育む学習の実践とその効果の検討.日本教育メディア学会第28回年次大会:73-74,2021年12月
  14. 手塚和佳奈,佐藤和紀,大久保紀一朗,久保田善彦,堀田龍也,谷塚光典(2021)メディアや情報に対して小学校高学年の児童がもつステレオタイプやバイアスに関する実態調査.日本教育工学会研究報告集21(4):188-195,2021年12月
  15. 手塚和佳奈,佐藤和紀,大久保紀一朗,久保田善彦,堀田龍也,谷塚光典(2021)メディアや情報に対して大学生がもつステレオタイプやバイアスに関する実態調査の試み.日本教育工学会研究報告集21(3):9-16,2021年11月
  16. 後藤宗,大久保紀一朗,三井一希,佐藤和紀,堀田龍也(2021)情報モラルを学ぶシナリオゲームの活用による自己省察段階で時間を調整する効果の分析.全日本教育工学研究協議会第47回全国大会:237-240,2021年10月
  17. 八木澤史子,大久保紀一朗,堀田龍也(2021)小学校における情報端末およびクラウドを活用した実践事例映像の分析.日本教育工学会2021年秋季全国大会:177-178,2021年10月
  18. 八木澤史子,大久保紀一朗,堀田龍也(2021)児童が情報端末を活用する授業における教師の授業設計に関する傾向.日本教育工学会研究報告集 21(1):220-225,2021年5月
  19. 大久保紀一朗,中川哲,八木澤史子,堀田龍也(2021)小学校第6学年国語科の教師用指導書における認知負荷を伴う読み方の指示に関する調査.日本デジタル教科書学会第10回年次大会発:25-26
  20. 大久保紀一朗,佐藤和紀,八木澤史子,山本朋弘,荒木貴之,堀田龍也(2021)オンライン朝の会・終わりの会を経験した教師に対する意識調査の分析.日本教育工学会2021年春季全国大会:233-234
  21. 荒川詠美,三井一希,稲木健太郎,大久保紀一朗,久川慶貴,佐藤和紀(2021)小学校高学年を対象とした複数の情報の読み取りの手順に関する実態調査.日本教育工学会2021年春季全国大会:227-228
  22. 大久保紀一朗,佐藤和紀,八木澤史子,山本朋弘,荒木貴之,堀田龍也(2020)オンライン朝の会・終わりの会の実施および参加や効果に対する保護者の意識に関する調査.日本教育メディア学会第27回年次大会:52-53
  23. 大久保紀一朗,佐藤和紀,槇誠司,堀田龍也(2020)小学校第6学年における混成型テキストを読み解く短時間学習の効果の検討.日本教育工学会2020年春季全国大会:243-244
  24. 大久保紀一朗,和田裕一,窪俊一,堀田龍也(2019)読書素材としてのマンガの利用に対する小学校教師の意識や態度.日本教育メディア学会第26回年次大会:23-24,2019年11月,徳島
  25. 久我真央,大久保紀一朗,大島悟(2019)ICT活用指導力の向上に必要な要件の検討 -段階的に整備を進めた小学校の事例をもとに-.第45回全日本教育工学研究協議会講演論文集:157-160,2019年10月,島根
  26. 大久保紀一朗,和田裕一,窪俊一,堀田龍也(2018)マンガの読解力に及ぼすワーキングメモリの影響から考えるマンガのメディア特性.日本教育メディア学会第25回年次大会:48-49,2018年11月,鹿児島
  27. 大久保紀一朗,佐藤和紀,堀田龍也(2018)小学校第6学年におけるワープロソフトで書くことの学習効果の検討.日本教育工学会第34回全国大会講演論文集:809-810,2018年9月,宮城
  28. 大久保紀一朗,和田裕一,窪俊一,堀田龍也(2017)マンガの読解力と文章の読解力の関係性-小学校第6学年を対象とした実験的検討-.日本教育メディア学会第24回年次大会:121-122,2017年10月,茨城
  29. 大久保紀一朗,佐藤和紀,堀田龍也(2016)マンガの読解力を育む学習プログラムの開発と評価.日本教育メディア学会第23回年次大会:26-27,2016年11月,奈良
  30. 大久保紀一朗(2016)小学校実践事例④「マンガの記号の読解指導を通したメディア・リテラシーの育成」,小学校実践事例⑤「マンガを紹介し合う活動を通したメディア・リテラシーの育成」,浅井和行編著,調査研究シリーズ No.70「メディア・リテラシー教育の実践事例集の開発」:72-82,公益社団法人日本教材文化研究財団,2016年9月
  31. 大久保紀一朗,佐藤和紀,中橋雄,浅井和行,堀田龍也(2015)マンガを読解・解釈・鑑賞する力を育成するメディア・リテラシー育成プログラムの開発と評価.日本教育メディア学会第22回年次大会:88-89,日本大学,2015年10月
  32. 大久保紀一朗,佐藤和紀,浅井和行(2014)小学校中学年の国語科における学校放送番組を活用したメディア・リテラシー育成の試み.日本教育メディア学会第21回年次大会:158-159,金沢星稜大学,2014年10月
  33. 近藤麻紀子,佐藤和紀,大久保紀一朗,相場奨太,藤川大祐,市野敬介,小池翔太,ハビック真由香,江口敬介(2012)タブレット端末を活用したコマ撮りアニメーションの実践〜レゴブロック®を使って「新1年生に学校の楽しさを伝えよう」〜.日本教育工学会第28回全国大会講演論文集:903-904,長崎大学,2012年9月,長崎
  34. 相場奨太,佐藤和紀,大久保紀一朗,田頭裕,加藤直樹,新藤茂(2012)iPadを用いた授業における教員のICT活用への意識向上に関する研究,日本教育工学会,第28回全国大会講演論文集:535-536,長崎大学,2012年9月,長崎
  35. 大久保紀一朗,佐藤和紀,相場奨太,田頭裕,志村潤子,江口敬介,ハビック真由香,白戸治久,市野敬介,小池翔太,近藤麻紀子,酒井綾香,藤川大祐(2012)小学校におけるレゴブロック®タブレット端末を用いた社会人基礎力育成プログラムの開発.情報コミュニケーション学会 第9回全国大会講演論文集:92-93,青山学院大学,2012年3月
  36. 大久保紀一朗(2007)手塚治虫『どろろ』私論:作品を通して語られる生きがいと反戦意識.学芸国語国文学39:91-102,2007年3月
  37. 大久保紀一朗(2006)『きりひと賛歌』私論 生きがいを追求した手塚治虫.学芸国語教育研究24:73-103,2006年12月
  38. 大久保紀一朗(2005)手塚治虫私論:ブラック・ジャックの生命の賛歌とジレンマ.学芸国語教育研究23:44-70,2005年12月

 

書籍 (Book)

  1. 大久保紀一朗(2021)テンプレートでわかる算数・理科のクラウド活用−今すぐ始めるGoogle Workspace for Education(分担執筆),久保田善彦,中野博幸,佐藤和紀(編著)堀田龍也(監修),東洋館出版,2021年8月 東洋館出版 amazon
  2. 大久保紀一朗(2021)GIGAのつまずきに徹底対応!1人1台端末活用パーフェクトQ&A(分担執筆),佐藤和紀,三井一希(編著),明治図書,2021年8月 明治図書 amazon
  3. 大久保紀一朗(2021)わたしたちとじょうほう 情報活用スキル編(分担執筆,範囲「情報を読み取ろう」),堀田龍也監修,佐藤和紀,佐藤正寿,高橋純,渡邉光浩(編著):32-35,学研,2021年3月 amazon
  4. 大久保紀一朗(2018)新学習指導要領における情報モラル教育,堀田龍也,西田光昭(編著),だれもが実践できるネットモラル・セキュリティ:74-77,三省堂,2018月1月 amazon

 

雑誌等 (Magazine)

  1. 大久保紀一朗(2021) はじめよう!私たちのこれからの学び -Google for Educationの使い方ブック- [子供向け冊子](分担執筆),三井一希(編著),堀田龍也,渡邉光浩,佐藤和紀(監修)Google for Education
  2. 大久保紀一朗(2016)マンガを用いたメディア・リテラシーを育む学習,学習情報研究,2016年11月号:28-29,2016年11月
  3. 大久保紀一朗(2015)マンガの読みを通したメディア・リテラシーの伸長の試み,学習情報研究2015年9月号:36-37,2015年9月
  4. 大久保紀一朗(2014)本のPOP制作を通じて知る送り手の意図,学習情報研究,2014年5月号:24-25,2014年5月

 

メディア掲載 (Media)

  1. デジタル教科書・教材の利点「視覚化と動き」を生かす,2019年10月14日,東京書籍ICTサポート情報 記事
  2. 教員のICT活用から児童のICT活用へ,2019年10月15日,教育家庭新聞 記事

 

講演等 (Lecture)

  1. ブックPC活用のこれから,2022年8月,奥出雲メディア教育部研修講師
  2. GIGAスクール端末を活用した各教科での探究的な学び,2022年6月,広島県世羅町立甲山小学校校内研修講師
  3. GIGAスクール構想で実現する個別最適で協働的な学び,2022年5月,群馬県教育研究所連盟春季研修会講師
  4. どう育めばいいの?どの教科で扱うの?GIGAスクール時代の情報活用能力育成セミナー(オンライン),2022年1月,GIGAスクール時代の情報活用能力育成セミナー講師 記事
  5. クラウドを活用した授業づくり研修,2021年8月,奥出雲町立三成小学校校内研修講師
  6. クラウドを活用した授業づくり研修,2021年8月,奥出雲メディア教育部研修講師
  7. GIGAスクール構想を迎えるにあたって,2021年8月,雲南市事務職員およびICT教育推進委員会対象研修講師
  8. プログラミング教育研修会,2020年12月,雲南市立西小学校校内研修講師
  9. ICTを活用した授業作り,2020年12月,令和2年度雲南市初任者研修会講師
  10. 教師のICT活用から児童のICT活用へ,2019年8月,第59回教育委員会対象セミナー・ICT機器の活用講師 記事
  11. これからの江津市の教育の情報化について,2016年11月,江津市教育懇話会講師
  12. メディア・リテラシー教育におけるICT・メディアの活用,2014年8月,中国地方放送教育研究会夏季特別研究交流大会米子大会ワークショップ 講師 記事

 

受賞歴 (Award)

  1. 日本読書学会,読書科学研究奨励賞,マンガの理解度に与えるワーキングメモリ容量の影響ー小学校第6学年を対象とした調査ー,2020年2月 WebPage
  2. 情報コミュニケーション学会,第9回全国大会,優秀発表賞,小学校におけるレゴブロックとタブレット端末を用いた社会人基礎力育成プログラムの開発,2012年9月 WebPage